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ふるさと納税したいけど会社員だと面倒?そんなことはありません!

こんにちは、MOMOです。

みなさん、ふるさと納税をご存じですか?近年ではふるさと納税のサイトがこぞってテレビCMをしていたりするので、興味がある方も増えているかもしれませんね。

今回は会社員の方でもふるさと納税の手続きが簡単にできる方法をご紹介したいと思います。

ふるさと納税、会社員だと手続きが面倒?

「ふるさと納税って確定申告とか必要なの?」「会社員だから確定申告とかわざわざしないし」「ふるさと納税って手続きが面倒なのでは?」とお考えの方も多いのではないでしょうか?

実は私もかつてはそんな風に思って気になっていたけれどなかなか重い腰があがりませんでした。しかし、実際にやってみると簡単に手続きができました。

ふるさと納税とは?

まずふるさと納税についていまいちどんなものかわからないという方のために簡単にご説明します。ご存じの方は飛ばして読んでください。

ふるさと納税とは、個人が日本のどこか任意の自治体に納税をすることができる制度です。この制度のなにが魅力かというと、

  • 納税先の自治体の特産品等、豪華返礼品を受け取ることができる。
  • 返礼品から納税先を選ぶことができる。
  • 納税した金額は住民税からマイナスされる。※必ず支払う住民税の中から任意の自治体に納税すると考えるとわかりやすい。

 

というような点です。みなさん住民税は収める義務があるので必ず納めますよね。納税者からの視点で簡単に考えると、出ていく金額が変わることなく返礼品を受け取ることができるという仕組みがふるさと納税なのです。

会社員はワンストップ特例制度を活用すべし

会社員の方でも確定申告や年末調整での提出書類なしでふるさと納税の手続きができるのが、「ワンストップ特例制度」です。この制度を活用すると、以下のような流れで比較的簡単にふるさと納税をすることができます。

  1. ふるさと納税のサイトで納税する自治体を選択&支払い
  2. 自治体からワンストップ特例申請書類が届く(サイト上から印刷などの場合もあります)
  3. 必要な書類を自治体へ返送

申請にはマイナンバーの写しが必要!

これは私自身もふるさと納税をしてみてはじめて知ったのですが、ワンストップ特例の申請にはマイナンバーの写しが必要になります。

マイナンバーの登録住所が正しくないと手続きができませんので、引っ越しの予定がある方や引っ越して間もない方は、引っ越し後にマイナンバーの登録住所を変更してからふるさと納税をしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ふるさと納税は仕組みを理解すると、やらないのは損だと感じますよね。手続きもさほど難しくないので少額からでも試してみるといいかもしれません。是非参考にしてみてください。